世田谷の日々陶芸

世田谷区シルバー人材センターの陶芸教室での風景や作品の紹介をします。

世田谷区シルバー人材センターの陶芸教室での風景や作品の紹介をします。
経験した手法なども紹介します。
受講などのお問い合わせは、シルバー人材センター烏山支部へお願いします。
世田谷区シルバー人材センター 烏山支部陶芸教室
https://webc.sjc.ne.jp/setagaya/activity_3
03-5316-1371
世田谷区粕谷1-7-34

今月上旬、我々陶芸教室スタッフの元へ、シルバー事務局から封書が届きました。陶芸教室の会員の皆さまへ、と題された書類には、「世田谷区シルバー人材センター陶芸事業運営要項」が添付されておりました。我々が本教室に就業する際(数年前)、運営要項を手渡されていたのですが、その要項は違っているので差し替えて欲しいとの連絡でした。当初手渡された要項の2ページ目には、「独自事業」の表題で、「独自事業の考え方」や「運営上の留意点」が事細かく記述され、特に、会員グループの創意と工夫により、会員自らが運営することを基本とすべき、との基本理念が記載されておりました。今回新たに送付された運営要項では、その2ページ目がそっくり欠落しており、運営要項にはそのような書面(「独自事業」)は存在せず、従ってそこに記載されている上記のような内容も無効であると言いたげでした。
しかし、「独自事業」が運営要項の一部ではないとしても、事務局が正式に配布した書類である以上、そこに記載された内容が無かったことにはなりません。まるで子供騙しのような屁理屈です。疑問点を問いただしても、途中から一切連絡が来なくなりました。不都合なことには答えもせず、黙って立ち去る菅総理の姿とダブってしまいます。本当に情けないですね。
陶芸は、真っ白な気持ちで !  Ryo
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IOCのバッハ会長や政府は「東京五輪は観客を入れて開く」と記者会見で明言してますが、本当に来年開催できると思っているのでしょうか ? ヨーロッパでも米国でもコロナの感染拡大は更に勢いを増し、日本国内も絶対数は異なるとはいえ、再度の緊急事態宣言やロックダウンすら視野に入れねばならぬほどの勢いで拡大中です。五輪を目標に頑張ってきたアスリート達を想うと軽々には言い難いことですが、これから10ヶ月足らず先の時期に、世界中から観光客を受け入れ、観客を入れて五輪を開催するなど、私ゃ、とても想像できません。国内の世論調査の数字を見ても、国民の過半数は中止か延期止むなしと感じているのに、旗を振ってきた連中は、開催に積極的な姿勢を崩しません。まぁ、早々と撤退宣言するのは面子が保てないのかも知れませんが、ゴリ押し五輪でわざわざ感染を増やすような愚は避けて欲しいと思います。バッハさん、バッハ(バッカ)じゃなかろか、と言われないようにして下さいね。
早く美味い酒が飲みたいな。Ryo
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いよいよコロナ感染の第3波がやって来ました。国や都は相も変わらず経済への波及を恐れてか、感染拡大の事実を小さく見せようとしているようですが、緊急事態宣言を出した頃より遥かに多くの感染者が生まれ、感染は全国的に拡大しています。GO TO トラベルを始めとして、EAT 、EVENT、商店街、それに加えて地域クーポンと、これだけ人の移動や外出を後押しすれば、至る所で三密も濃厚接触も増え続けるのは自明の理で、そりゃあクラスターも多発しますわね。この期に及んでも、政治家はGO TO キャンペーンの期間延長を口にします。余程、関連業界からの政治献金がたっぷりと還元されるのでしょう。
重症化率の高い高齢者は特に気を付けろと、行政は一見お為ごかしの優しさを装って高齢者を閉じ込めようとしますが、いたずらに巣篭もりを続けて残り少ない健康寿命を消化してしまうのも腹立たしく、かと言って闇雲な外出で人様に迷惑を掛けるのも不本意であり、悩ましい毎日が続きます。
今や、「連帯を求めて孤立を恐れず、力及ばずして倒れることを辞さないが、力尽さずして挫けることを拒否する」の心境であります。
挫けることなく陶芸も続けましょう。Ryo 
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